ヘーゼル系のカラコン

ヘーゼル系のカラコンとはベージュやイエローっぽい発色のカラコンのことです。
明るめのブラウンっぽいカラーもヘーゼルという名前がついていることがあります。

このヘーゼルカラコンはハーフ系のカラコンに結構多くラインアップされているような気がします。
例えばローラプロデュースのリルムーンというカラコンがあるのですが、スキンベージュやクリームベージュというカラーがヘーゼル系でハーフ系です。

ナチュラルなカラコンにもヘーゼル系はあります。
例えばプティアのエルムヘーゼルはフチ部分がぼんやりとドットになっていて、付けていてもカラコンだと気づかれにくいです。
発色もあまり派手ではないので普段使いにちょうどいいと思います。

逆に高発色でフチくっきりがいい場合にはラヴェールのシルキーベージュがおすすめです。
レンズの直径は14.2mmでほぼ標準ですが結構目立つカラコンだと思います。
ハーフ系メイクとの相性もいいです。

そして通販で買う場合には信頼できるショップで買うことが大事です。
おすすめはモアコンタクトと007速配コンタクトです。
両ショップとも高度管理医療機器販売業許可というものを取得して営業しているショップです。

この記事を書くのに参考にしたサイト
カラコン ヘーゼル

黒髪にカラコンは似合うの?

Q「黒髪でもカラコンは似合いますか?」
A「はい!似合います!」

というわけで黒髪でも何の問題もなくカラコンは似合います。
では黒髪の人がどうやってカラコンを選べばいいのかというと、私が運営しているサイトにすべて書いてあります。
そのサイトは最後に紹介するとして、この場でも少し書いていきたいと思います。

まず、一番無難で失敗しにくいのが黒っぽいブラウンのカラコンです。
黒だけだと目が強調され過ぎていわゆる宇宙人状態に見えてしまうことがあるのですが、ブラウンが入ることで柔らかい印象が出てきます。
逆に明るすぎるブラウンだと今度はコスプレのように目だけが浮いた印象になってしまいます。
肌が色白の人だとそれでもあまり違和感は無かったりするんですけどね・・・

あと、黒髪でハーフ系メイクなどに挑戦しようと思っている人もいるかもしれませんがハーフカラコンの選び方も書いておきます。
まず最初に言っておくと黒髪でもハーフ系カラコンは似合います。
選ぶポイントとしては複数カラーのグラデーションになっていて装着すると目の中にひまわりが咲いているように見えるカラコンを選ぶことです。
こういうカラコンを選んでおくと黒髪でもナチュラルなハーフ目に見えます。
たとえばリルムーンのクリームグレージュなんかがその条件にあてはまるカラコンですね。

運営サイトではほかにも黒髪の人のカラコン選びについていろいろと書いてあります。
黒髪に似合うカラコン